『ペテロの葬列』宮部みゆき

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『虚像の道化師』東野圭吾

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『民王』池井戸潤

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『クリーピー』前川裕

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『クリーピー スクリーチ』前川裕

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『第五番 無痛2 』 久坂部羊

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グロテスクさが1に比べ半減していたが、面白かったかな。
無理矢理1から話を繋げようとしてる感が否めないが。
白神先生が実は生きていて外人に整形してるとことか。
1が好評だったから、2を書いたみたいな。

★★★半

『下町ロケット2 ガウディ計画 』 池井戸潤


下町ロケット1の続編
舞台を医療業界に変え、裏で渦巻く黒い陰謀に立ち向かい
佃製作所が人工弁を完成させるサクセスストーリー。
スカッとして、読み終わったあと清々しいしい。

★★★★★


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『無痛』久坂部 羊

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内容がドラマと違ってグロテスクすぎる~(表現が)
でも面白すぎる~
痛みを感じない青年が犯罪を次々に起こしていく。
が、実は裏で操っていた黒幕が。
旅行中読み終え、最後が続編に続くみたいな終わり方に
次が読みたくて、帰りの空港の本屋で続編を購入。
楽しみ。


★★★★★


『銀行仕置人』池井戸潤

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この手は推理ものと違った面白さがありますね。
すかっと気持ちいいです。

現在読破中
感想はまたあとで。

『往復書簡』湊かなえ

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小学校時代の恩師に依頼を受けかつての同級生たちに会いにいくことになった主人公の敦史。
淳史と同級生6人と先生は20年前の不幸な事故で繋がっていた。
1人1人に会いに行くにつれて、それぞれが過去の事故に関わっていたか明らかになっていく。
が、最後の1人になかなか会うことができない。
そして最後に主人公が恩師から依頼を受けた意味が明らかになる。

ドキドキするようなスピード感はないが、静かな驚きとともにラストをむかえる。

★★★


『ソロモンの偽証1~7』宮部みゆき

クリスマス未明に一人の中学生が学校の屋上から飛びえ降りた。
自殺?事故?
事件を告発する手紙が関係者に届く。

この事件の真相を巡り、各人の隠された思い、悲しい事情が明らかになっていく。
同じクラスだった生徒を中心に学校裁判が行われ
死の真相が暴かれていく。
最後はどんでん返し?

これは面白い。
中高生の子供たちも夢中になって読みました。

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『パラドックス13』 東野圭吾


これはハズレ
わたし的意見です。
非現実的な内容だったからかな。
13時13分13秒にブラックホールなるものが出現し何かが起こるという。
これをP13現象とよぶ。
その時、街からいっせいに人が消え
数人が生き残った。
しかし、彼らは現実世界でP13現象が起こった時に
なんらかの原因で死んだ人々だった。
非現実世界で、大雨と大地震の中
いつか元の世界に戻れると希望をもち必死で生き抜こうと
する彼ら。(実際は現実世界では死んでるはずなのだが)

SFものが好き人は面白く感じるのかな。。。

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『果つる底なき』池井戸潤

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これは面白い!
今のところ、池井戸さんにハズレはないなぁ。

謎の言葉を残して友人である銀行員同僚の坂本が死んだ。
死因は蜂によるアレルギー性ショックという。
坂本の妻は、主人公である伊木の元恋人。
色々な複雑の思いの中、伊木は坂本の死因、
追いかけていた案件を調べ始める。
なぜ坂本は死ななくてはいけなかったのか。
銀行内の上司の陰謀、影に潜む黒幕は誰なのか。
巧みに練られたストーリ構成に、グイグイ引き込まれていった。
最後はモヤモヤも残らず、スッキリとした終わり方に
読み終わったあと、気持ちよかった。

★★★★★

『ロスジェネの逆襲』池井戸 潤

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ドラマ『半澤直樹』のラストは半澤が出向したところで終わったが、
これはその出向先が舞台となっている。
東京中央銀行の系列会社東京セントラル証券へ出向となった半澤。
業績が思わしくないセントラル証券に
企業買収のアドバイザーの話が舞い込む。
これが成功すれば巨額の手数料が入ってくるという
ビッグチャンス。
しかし、そこに親会社である東京中央銀行から
理不尽なやり方でアドバイザーの座を奪われる。
責任を問われた半澤は部下の森山と周囲をあっと言わせる秘策にでる。

テンポいいストーリー展開。
やられたらやりかえす
倍返し!
まさに気持ちいいラストにすっきり
最高に面白かった!

★★★★★


『ルパンの消息』 横山 秀夫

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15年前自殺とされた女性教師の墜落死は殺人だったと警視庁に一本のタレコミがあった。
時効まで24時間という緊迫した中で、三億事件までもが絡んでいく。

読み始めて話に入り込むまで時間がかかったー。
でも入り込んでからは早い。のめり込む面白さ。
15年前高校生だった3人が行った「ルパン作成」。
最後まであらすじが読めずドキドキした。
そうだったのかと。
可哀想で泣ける場面あり。

★★★★半

『銀翼のイカロス』 池井戸 潤

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あの半澤直樹シリーズ最終版らしい。
半澤が出向先から戻ってきてからの話。
話のテンポがよくてグイグイ引き込まれちゃったなぁ。
民間航空会社の再建担当になった半澤。
その背後にうごめきく政治家との癒着、旧東京第一銀行と旧産業中央銀行出身のプライドの争い。
これは久々のヒットでした。

★★★★★


『下町ロケット』池井戸潤

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サクセスストーリー。
半澤直樹的な。(同じ作者)
気持ちいいね。
読み終えたあとスカッとする。
元研究者が実家の小さな町工場の後を継ぎ
ロケット部品を作るまでのはなし。
面白くスカッとするけど、いつも推理小説ばっかり
読んでいる私には、ちと物足りない?

★★★半

『マスカレード・ホテル』東野圭吾

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マスカレードシリーズ。
都内で起きた連続殺人事件。
容疑者もターゲットも不明。
残された暗号から判明したのは次の犯行場所は、一流ホテルの
コルテシア東京とのこと。
若手刑事の新田がホテルマンとなり潜入捜査することに。
次から次へと怪しい客が訪れるなか、意外な人物が犯人だった。
その犯人、マスカレードイブに登場してた人なんだなぁこれが。
なんとなく動機が小さいのに一冊ひっぱるなぁという印象でした。

★★半


『RIKA 』五十嵐貴久

妻子を愛する42歳の平凡な会社員本間が出来心で始めた
出会い系サイト。
そこで知り合ったリカと名乗る女性。
最初のメールのやりとりでは控えめでやさしく本間の心
をぐっと虜にする。
がしかしだんだんと本間の家族に近寄り異常な行動をとりはじめる。
意を決してリカと対決するが。
最後までドキドキ。

衝撃の結末でした。

★★★★

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『Nのために』 湊かなえ

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ドラマが始まるというので、早速読んでみた。
最初は単なる事件物と思いきや、それぞれの心の奥底に秘めている悲しい過去が浮かび上がってくる。

各章ごとに主人公が変わり、グイグイ引き込まれて行った。

高級マンションで死体となった夫婦から始まる。
その場に居合わせた三人。
関係ないようで、実は繋がっていた。

これをどのようにドラマで表現していくのか、非常に楽しみ。

★★★★★

«『地下街の雨』 宮部みゆき

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